〜なんか
「……之類的」,帶輕視、不屑或謙虛的語氣
家計簿 → 家計簿なんか / 私 → 私なんか / あんな店に → あんな店になんか
- 什麼時候用覺得某件事「不重要、沒價值、不想做」時,或謙虛說「我這種人」(私なんか)。是「など」的口語版。
- 小心「なんか」取代「が・を」時直接接在名詞後面;「に・で」等助詞要保留:「あの人になんか負けない」。
今月、私は二十八歳で初めて家計簿をつけ始めた。前は、家計簿なんか面倒なだけだと思っていた。でも、給料日の前になると、毎月お金が足りなくなる。収入は少なくないはずなのに、なぜだろう。
そこで、スマホのアプリにその日の支出を入力することにした。毎晩レシートを見ては入力し、合計を見てはため息をついた。一週間たつと、お金の使い方のパターンがはっきり見えてきた。コンビニでちょくちょくお菓子を買っていたし、使っていないサブスクもずるずる続けていたのだ。こういう無駄が、一か月で一万円以上もあった。
先輩に話すと、「こんなふうに分けてみたら?」と、自分のノートを見せてくれた。食費、趣味、貯金の三つに分けて、毎週見直すのだそうだ。私もまねして、スーパーではクーポンを使うようになった。来月は少しでも貯金を増やしたい。
| 單字 | 讀音 | 意思 | 詞性 | 類型 | 記憶小提示 |
|---|---|---|---|---|---|
| 収入 | しゅうにゅう | 收入 | 名詞 | 漢字詞 | 中文同義。反義詞是下一個單字「支出」。注意是「しゅう」長音。 |
| 支出 | ししゅつ | 支出、開銷 | 名詞・する | 漢字詞 | 「収入」和「支出」是一對,家計簿上一定會看到。 |
| 合計 | ごうけい | 合計、總計 | 名詞・する | 漢字詞 | 「合」讀「ごう」(不是あい),收據最下面那一行。 |
| パターン | ぱたーん | 模式、固定類型 | 名詞 | 外來語 | パターン ← pattern。「いつものパターン」=老樣子。 |
| ちょくちょく | ちょくちょく | 時常、三不五時 | 副詞 | 和語・擬態語 | 想像小鳥「啄、啄」一直跑回來的畫面,不是每天,但很常。比「よく」更口語。 |
| サブスク | さぶすく | 訂閱制服務 | 名詞 | 外來語 | サブスク ← subscription(サブスクリプション)的縮寫。影音平台月費就是這個。 |
| ずるずる | ずるずる | 拖拖拉拉、一直拖下去 | 副詞 | 和語・擬態語 | 像拖著長裙「滋嚕滋嚕」在地上拖的聲音,事情一直斷不掉。吃麵的聲音也是ずるずる。 |
| 無駄 | むだ | 浪費、白費 | 名詞・な形容詞 | 漢字詞 | 「無駄遣い(むだづかい)」=亂花錢。漢字看不太出意思,要特別記。 |
| 貯金 | ちょきん | 存款、存錢 | 名詞・する | 漢字詞 | 貯=儲存,金=錢。存錢筒叫「貯金箱」。 |
| クーポン | くーぽん | 優惠券、折價券 | 名詞 | 外來語 | クーポン ← coupon(來自法文)。中文也說「酷碰」。 |
「……之類的」,帶輕視、不屑或謙虛的語氣
家計簿 → 家計簿なんか / 私 → 私なんか / あんな店に → あんな店になんか
「一……就……」,同樣的動作一再重複
見る → 見ては / 書く → 書いては消し、書いては消し / 飲む → 飲んでは
「用……的方式/像……這樣」
こんなふうに分ける / どんなふうに使う / 先生が言ったふうに書く
| 句型 | 語感 | 常見位置 | 例 |
|---|---|---|---|
| 〜など | 中立、書面 | 列舉、謙虛 | りんごやみかんなどを買った |
| 〜なんか | 口語、輕視或謙虛 | 句中,可接助詞 | 家計簿なんかつけたくない |
| 〜なんて | 口語、驚訝或輕視 | 常接整個句子 | 彼が結婚するなんて驚いた |
| 句型 | 重點 | 感覺 | 例 |
|---|---|---|---|
| 〜ふうに | 方式、樣子 | 口語、大概像這樣 | こんなふうに書いて |
| 〜ように | 比喻、像……一樣 | 較正式 | 先生が言うように書いて |
| 〜とおりに | 完全照著做 | 一模一樣 | 説明書のとおりに書いて |
這個月,我在二十八歲第一次開始記家計簿。以前我覺得家計簿這種東西只是麻煩而已。可是每個月到了發薪日前,錢總是不夠用。收入應該不算少才對,到底為什麼呢?
於是,我決定把當天的支出輸入到手機 App 裡。每天晚上一看收據就輸入,一看總額就嘆氣。過了一個星期,花錢的模式就清楚地浮現了。我常常在便利商店買零食,沒在用的訂閱服務也一直拖著沒退。這種浪費,一個月竟然超過一萬日圓。
我跟前輩說了之後,他說:「要不要像這樣分類看看?」還把自己的筆記本給我看。他把錢分成餐費、興趣、存款三類,每週重新檢查一次。我也學他,開始在超市使用優惠券。下個月,我想多存一點錢,哪怕只有一點點也好。
記了一週家計簿之後,作者發現了什麼?
答案是「零食和沒在用的訂閱服務造成浪費」。原文:コンビニでちょくちょくお菓子を買っていたし、使っていないサブスクもずるずる続けていたのだ。收入其實不少(少なくないはず),超市是後來用優惠券的地方。
祖父は窓の外を見( )、「雨はまだかな」とつぶやいていた。
答案是「ては」。爺爺「一看窗外就念一句」,是重複發生的動作,所以用「〜ては」。「ても」是即使,「てから」只是先後順序,沒有重複的感覺。