〜か何か
「……之類的」「……還是什麼的」,不確定地舉一個例子
お茶 → お茶か何か / 切れた → 切れたか何か
- 什麼時候用心裡有個大概的猜測或例子,但不確定、也不想說死的時候。也常用在委婉邀約:「コーヒーか何か飲みませんか」。
- 小心「何」只用在東西或事情。人要用「〜か誰か」,地點用「〜かどこか」,時間用「〜かいつか」。
| 句型 | 指什麼 | 例 |
|---|---|---|
| 〜か何か | 東西、事情 | パンか何か食べる |
| 〜か誰か | 人 | 田中さんか誰かに聞く |
| 〜かどこか | 地點 | カフェかどこかで待つ |
先週、部屋の引き出しを整理していたら、ふと祖父の古い腕時計が目に入った。ガラスにはうっすらとほこりがついていて、針は三時十分で止まったままだ。電池が切れたか何かだろうと思い、駅前の時計屋へ修理を頼みに行った。ところが、店のドアには「店主入院につき、しばらく臨時休業いたします」という紙が貼ってあった。
二週間後、やっと店が開いた。年配の職人さんは時計を手に取ると、「懐かしい型ですね」とほほえんだ。「電池はすぐ交換できますが、ベルトはだいぶ傷んでいます。この時計を長く使うには、二、三年に一度メンテナンスに出したほうがいいですよ。でも、中の機械はしっかりしているので、寿命はまだまだありますね」
一週間後、きれいになった時計を受け取った。耳に当てると、こちこちと小さな音が聞こえる。祖父も毎日この音を聞いていたのだと思うと、胸の奥があたたかくなった。
| 單字 | 讀音 | 意思 | 詞性 | 類型 | 記憶小提示 |
|---|---|---|---|---|---|
| ふと | ふと | 突然、不經意地 | 副詞 | 和語・擬態語 | 腦中「ふっ」地一閃,忽然想到或看到什麼 |
| うっすら | うっすら | 薄薄地、隱約地 | 副詞 | 和語・擬態語 | 像蓋上一層薄紗,淡淡的一層:うっすら雪が積もる |
| 電池 | でんち | 電池 | 名詞 | 漢字詞 | 「電池が切れる」=沒電了,動詞用「切れる」 |
| 修理 | しゅうり | 修理 | 名詞・する | 漢字詞 | 「修理に出す」=送修;讀音しゅうり,不是しゅり |
| 臨時 | りんじ | 臨時 | 名詞・な形 | 漢字詞 | 「臨時休業」=臨時公休,店門口常看到 |
| 職人 | しょくにん | 師傅、工匠 | 名詞 | 漢字詞 | 靠手藝吃飯的人:寿司職人、時計職人 |
| ベルト | ベルト | 皮帶、錶帶 | 名詞 | 外來語 | ベルト ← belt;手錶的錶帶也叫ベルト |
| メンテナンス | メンテナンス | 保養、維修 | 名詞・する | 外來語 | メンテナンス ← maintenance;定期保養 |
| 寿命 | じゅみょう | 壽命、使用年限 | 名詞 | 漢字詞 | 人和東西都能用:電池の寿命、機械の寿命 |
| こちこち | こちこち | 滴答滴答(時鐘聲) | 副詞 | 和語・擬態語 | 想像老時鐘「こち、こち」走動的聲音;也可形容凍得硬梆梆 |
「……之類的」「……還是什麼的」,不確定地舉一個例子
お茶 → お茶か何か / 切れた → 切れたか何か
| 句型 | 指什麼 | 例 |
|---|---|---|
| 〜か何か | 東西、事情 | パンか何か食べる |
| 〜か誰か | 人 | 田中さんか誰かに聞く |
| 〜かどこか | 地點 | カフェかどこかで待つ |
因為……(告示、公告用的正式說法)
工事中 → 工事中につき / 入院 → 入院につき
| 句型 | 意思 | 例 |
|---|---|---|
| 名詞+につき | 因為(公告) | 雨天につき中止 |
| 數量+につき | 每…… | 一人につき二枚まで |
| 〜について | 關於 | 日本の文化について話す |
要做到……的話,為了……(後面接評價或條件)
使う → 長く使うには / 行く → 駅に行くには
| 句型 | 後半句 | 例 |
|---|---|---|
| 〜には | 評價、必要條件 | 合格するには努力が必要だ |
| 〜ために | 具體行動 | 合格するために毎日勉強する |
| 〜のに(用途) | 用途、評價 | この箱は本を入れるのに便利だ |
上週整理房間抽屜時,我不經意看到了爺爺的舊手錶。玻璃上蒙著一層薄薄的灰塵,指針停在三點十分。我心想大概是電池沒電了還是什麼的,就拿去車站前的鐘錶行請人修理。沒想到,店門上貼著一張紙,寫著「因店主住院,暫時臨時停業」。
兩週後,店終於開了。年長的師傅把手錶拿在手上,微笑著說:「好懷念的款式呢。」「電池馬上就能換,不過錶帶已經相當磨損了。想讓這支錶用得長久的話,最好每兩三年送去保養一次喔。不過裡面的機芯還很紮實,壽命還長得很呢。」
一週後,我領回了煥然一新的手錶。把它貼近耳邊,就聽到滴答滴答的小小聲響。一想到爺爺以前也每天聽著這個聲音,我的心底就暖了起來。
作者第一次去鐘錶行時,為什麼沒有修成手錶?
答案是「店主住院,店暫時停業」。原文:「店主入院につき、しばらく臨時休業いたします」。「につき」是公告裡的「因為」。
会場へ行く( )、どの電車に乗ればいいですか。
答案是「には」。「〜には」表示「要做到……的話」,後面接條件「どの電車に乗ればいいか」。「につき」前面要接名詞,「か何か」是舉例,都不合。