〜ないことはない
也不是不……(其實做得到,但語氣保留、沒把握)
書ける → 書けないことはない / 辛い → 辛くないことはない / 無理 → 無理じゃないことはない
- 什麼時候用雙重否定=弱弱的肯定。「可以啦,但不太有自信」「也不是完全不行」的感覺,後面常接「でも」「ただ」補充條件。
- 小心和「〜ことはない」(沒必要……)長得很像!「心配することはない」是「不用擔心」,前面沒有「ない」,意思完全不同。
最近、駅前で書道教室のチラシをもらった。今年こそ自分で書いた年賀状を送りたいと思っていたので、おもいきって申し込んでみた。子どものころ少し習っていたから、筆で字が書けないことはない。
教室に入ると、先生が「まずは正座をして、背中をまっすぐにしてください」と言った。言われたとおりに座ったものの、十分もしないうちに足がしびれてきて、字に集中できなかった。
先生の見本は線が太くてどっしりとしていて、まるで山のようだった。私の字は細くて弱そうだ。すると、先生が笑って言った。「練習を重ねるにしたがって、線に自信が出てきますよ。それに、ちょっとユニークな字のほうが面白いんです。」
帰りの電車で自分の字を見ると、上手ではないが、私らしい個性がある気がした。今年の年賀状が楽しみだ。
| 單字 | 讀音 | 意思 | 詞性 | 類型 | 記憶小提示 |
|---|---|---|---|---|---|
| 書道 | しょどう | 書法 | 名詞 | 漢字詞 | 書(寫)+ 道(技藝之道),和「茶道」「柔道」同一家族 |
| チラシ | ちらし | 傳單、廣告單 | 名詞 | 外來語 | 其實是和語「散らす」(撒開)來的,常寫片假名;想像街上到處撒的紙 |
| 年賀状 | ねんがじょう | 賀年卡 | 名詞 | 漢字詞 | 年 + 賀(祝賀)+ 状(信),元旦當天送達的明信片 |
| おもいきって | おもいきって | 下定決心、索性 | 副詞 | 和語・擬態語 | 「思い」+「切る」:把猶豫的念頭一刀剪斷,衝了! |
| 正座 | せいざ | 跪坐(正坐) | 名詞・する | 漢字詞 | 日式「端正的坐法」,膝蓋併攏坐在腳跟上 |
| しびれる | しびれる | 發麻 | 自動詞 | 和語・擬態語 | 跪坐太久腳像有螞蟻在爬、刺刺麻麻,就是「足がしびれる」 |
| 見本 | みほん | 範本、樣品 | 名詞 | 漢字詞 | 「看」的「本」:給你看著照做的那一份 |
| どっしり | どっしり | 沉穩厚重、有份量 | 副詞・する | 和語・擬態語 | 像大石頭「咚」一聲穩穩坐在地上,推都推不動 |
| ユニーク | ゆにーく | 獨特、與眾不同 | な形容詞 | 外來語 | ユニーク ← unique,注意日文多指「有趣的獨特」 |
| 個性 | こせい | 個性、特色 | 名詞 | 漢字詞 | 同中文;「個性的(こせいてき)」= 有個性的 |
也不是不……(其實做得到,但語氣保留、沒把握)
書ける → 書けないことはない / 辛い → 辛くないことはない / 無理 → 無理じゃないことはない
雖然……但是(前面的事做了,結果卻不如預期)
座った → 座ったものの / 買う → 買ったものの / 便利な → 便利なものの
隨著……(一邊變化,另一邊也跟著變)
重ねる → 重ねるにしたがって / 成長 → 成長にしたがって
| 句型 | 意思 | 感覺 | 例 |
|---|---|---|---|
| 〜ないことはない | 也不是不…… | 勉強可以,沒把握 | 食べられないことはない |
| 〜ことはない | 沒必要…… | 安慰、勸人 | そんなに心配することはない |
| 〜わけではない | 並不是…… | 否定對方的推測 | 嫌いなわけではない |
| 句型 | 語氣 | 後句限制 | 例 |
|---|---|---|---|
| 〜ものの | 冷靜、書面 | 不能接命令、意志 | 習ったものの、忘れてしまった |
| 〜のに | 不滿、遺憾 | 不能接命令、意志 | 習ったのに、忘れてしまった! |
| 〜けれども | 中性、口語 | 幾乎沒有限制 | 高いけれども、買おう |
最近,我在車站前拿到一張書法教室的傳單。我一直想今年一定要寄出自己寫的賀年卡,所以就下定決心報名了。小時候稍微學過,所以用毛筆寫字也不是寫不出來。
一走進教室,老師就說:「首先請跪坐,把背挺直。」我雖然照著指示坐下了,但不到十分鐘腳就開始發麻,根本沒辦法專心寫字。
老師的範本線條粗壯、沉穩厚重,簡直像一座山。我的字則又細又無力。這時老師笑著說:「隨著練習次數增加,線條就會越來越有自信喔。而且,有點獨特的字反而更有趣。」
在回家的電車上看著自己的字,雖然寫得不好,卻覺得有一種屬於我的個性。好期待今年的賀年卡。
根據老師的說法,持續練習之後會怎麼樣?
答案是「線條會越來越有自信」。原文:練習を重ねるにしたがって、線に自信が出てきますよ。老師反而說有點獨特的字更有趣,並沒有要求跟範本一樣。
薬を飲んだ( )、熱はなかなか下がらなかった。
答案是「ものの」。前面「吃了藥」是已經發生的事,後面「燒卻遲遲不退」是不如預期的結果,正是「〜たものの」的用法。